代表取締役 竹 康宏

Yasuhiro Take
Yasuhiro TakeCEO
私たちは、人が生きていく上で欠かすことのできない「飲む」を、お客様と共に選んだ価値ある理工学で、変えていきます。
新しい「飲む」の体験に、どうぞご期待ください。

プロフィール

2010年3月慶應義塾大学理工学部電子工学科卒業後、2010年4月同大学大学院理工学研究科総合デザイン工学科スマート・デバイスシステム専修に進学。半導体チップの三次元集積のための高速無線通信インタフェース、電力伝送システムの研究に従事。2012年1月に、より身近な行動を、技術で変えることをミッションとしたドリコス株式会社を設立。同年に慶應義塾大学大学院理工学研究科にて修士の学位を取得。同年から日本学術振興会の特別研究員として慶應義塾大学において半導体チップ間高速無線インタフェースの研究に従事。2015年3月に博士(工学)を取得。2015年4月より慶應義塾大学理工学部電子工学科助教。半導体関連の国内外の学術会議、学術論文誌合わせ25件の発表。ビジネスコンテスト8件の受賞歴。
  • 査読付き論文誌
  1. Y. Take, N. Miura, and T. Kuroda, “A 30Gb/s/Link 2.2Tb/s/mm2 inductively-coupled injection-locking CDR for high-speed DRAM interface ,” IEEE Journal of Solid-State Circuits (JSSC), vol. 46, no. 11, pp. 2552-2559, Nov. 2011.
  2. Y. Take, H. Matsutani, D. Sasaki, M. Koibuchi, T. Kuroda, H. Amano, “3-D NoC with Inductive-Coupling Links for Building-Block SiPs,” IEEE Transactions on Computers, vol. 63, no. 3, pp. 748-763, Mar. 2014.
  3. Y. Take, T. Kuroda,  “Relay Transmission Thruchip Interface with Low-Skew 3D Clock Distribution Network,” IEICE TRANSACTIONS on Electronics, Vol.E98-C, No.4, pp.322-332, May 2015.

 

  • 国内外会議発表
  1. 竹 康宏, 川井 秀介, 石黒 仁揮, 黒田 忠広, “非接触メモリカードのための2.5Gb/s/ch 4PAM 誘導結合送受信機,” ICDメモリ研究会, April. 2010.
  2. Y. Take, N. Miura and T. Kuroda, “A 30Gb/s/link 2.2Tb/s/mm2 Inductively-Coupled Injection-Locking CDR,” IEEE Asian solid state circuit conference (A-SSCC’10), pp. 81-84, Nov. 2010.
  3. Y. Take, N. Miura and T. Kuroda, “A 30Gb/s/link 2.2Tb/s/mm2 Inductively-Coupled Injection-Locking CDR,” IEEE SSCS Kansai Chapter Technical Seminar, Dec. 2010.
  4. Y. Take, H. Chung, N. Miura, and T. Kuroda, “Simultaneous Data and Power Transmission using Nested Clover Coils,” 17th Asia and South Pacific Design Automation Conference (ASP-DAC’12), Proceedings, pp. 555-556, Jan. 2012.
  5. Y. Take, N. Miura, H. Ishikuro, and T. Kuroda, “3D Clock Distribution Using Vertically/Horizontally Coupled Resonators,” IEEE International Solid-State Circuits Conference (ISSCC’13), Dig. Tech. Papers, pp. 258-259, Feb. 2013.
  6. Y. Take, J. Kadomoto, and T. Kuroda, “3D Integration Using Inductive Coupling and Coupled Resonator (Invited),” 2015 IEEE International Symposium on Radio-Frequency Integration
    Technology (RFIT2015), Proceedings
    , pp. 46-48, Aug. 2015.

取締役副社長 大久保 直樹

Naoki Okubo
Naoki OkuboExecutive Vice President
”飲む”は、いつものことだからこそ、少しの変化が大きな違いになると考えています。healthServerが提供するのはそんなほんの少しの変化を生む、”飲む”を彩るソリューションです。身近に未来を感じていただけると思います。是非ご期待ください。

プロフィール

2003年慶應義塾大学環境情報学部卒業

大学卒業後、大手製薬メーカーに入社。その後、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスにおける創業支援研究組織であったSFC インキュベーションビレッジ(通称:SIV(当時)(のちに「KIEP」続いて現在は「FINE」と改称))にてプロジェクトマネージャー、また、同校のOB組織であるメンター三田会が運営する創業支援会社、株式会社MMインキュベーションパートナーズにて経営企画室長、管理部長を歴任。

ベンチャー支援業務に従事する中で竹と出会い、2013年より参画。

CTO 久保田 裕

Yutaka Kubota
Yutaka KubotaCTO
ソフトウェアにおいてもヘルスケアは関心を集めている分野であり、また今後も人々にとって重要な領域であり続けるでしょう。その中でもhealthServerは、「パーソナルな情報を基に、その人に合った栄養素を選んでくれる」という最初の着想を、ハードウェア・ソフトウェア・栄養学を結集して実現したユニークな製品です。
あなたの生活にhealthServerが溶け込む日をお楽しみに。

プロフィール

ソフトウェア開発者

1996年 豪Supreme Business College卒業
オーストラリアから帰国後、機械系メーカーに入社。自ら企画した製品をPerl言語にて開発、販売も行う。その後、テンプスタッフ・テクノロジー株式会社(現 パーソルテクノロジースタッフ株式会社)、株式会社ACCESSにてプロダクトマネージャーを歴任。主にWeb系のソフトウェア開発に従事した。2012年よりフリーランスエンジニアとして活動、数々のプロジェクトでiOSアプリを中心に開発。2015年に共同創業した株式会社Manabelleで開発したアプリは、AppleのApp Store(日本)にて「ベスト新着App」「2016年ベストApp10選」を受賞。また開発業務の一方で、ソフトウェア開発者養成スクールや専門学校において教鞭も取る。

ドリコスには2014年、前事業であるPattleプロジェクトから参画。

取締役 笠井 勝司

Katsuji Kasaidirector

プロフィール

1987年3月 ダイドードリンコ株式会社 入社
2013年3月 ダイドードリンコ株式会社 執行役員 自販機営業企画部長
2017年1月 ダイドードリンコ株式会社 取締役 執行役員 経営戦略部長(現職)

取締役 日原 仰起

Koki Hihara
Koki Hiharadirector
身体の状態を自動的に楽に計測・データベース化、パーソナルに一人々に最適な「飲む」を提供出来たらと考え、研究をしてきました。
ヘルスサーバーはパーソナルに最適な「飲む」を提供することが出来ると考えています。
是非、ご期待ください。

プロフィール

1975年9月 日本信販株式会社(現三菱UFJニコス株式会社)入社
1996年3月 企画本部企画開発部 ジェネラルマネージャー
1998年2月 東京統括本部営業推進部 ジェネラルマネージャー
2005年4月 株式会社ジェーシービー入社 営業本部営業部長
2009年4月 同社 事業創造部部長
2011年4月 同社 上席推進役

顧問 久保 明

Akira Kubo
Akira KuboAdviser
Aging(加齢・老化)をサイエンスとして解析する作業を今まで続けてきました。
サイエンスを日常生活に活かす工夫がhealthServerに詰まっています。
healthServerを使用される方々の元気な“時”を創るお手伝いをしたいと願っています。

プロフィール

医学博士
 
医療法人財団百葉の会 銀座医院 院長補佐・抗加齢センター長
常葉大学健康科学部 教授
東海大学医学部医学科 客員教授
厚生労働省 薬事・食品衛生審議会専門委員
新潟薬科大学客員教授   内分泌・糖尿病専門医
日本抗加齢医学会評議員  日本総合健診学会審議員
日本臨床栄養協会理事
 
専門は予防医療、アンチエイジングと生活習慣病診療。
現在は医療法人財団百葉の会銀座医院など都内で診療を行う。
人の老化度を科学的に測るエイジングドックを開発し、銀座医院では「プレミアムドック」を立ち上げ、その結果に基づく運動・栄養・点滴療法などを実践している。
 
healthServerの製品開発について学術的な見地から助言指導を行う。

監査役 酒井 恒雄

Tsuneo Sakai
Tsuneo SakaiAudit & Supervisory Board Member
ドリコスとは会社設立時からのお付き合いです。幾多の困難を乗り越え、逞しく成長するドリコスは、業務の支援する立場から見ても、とても魅力的な会社です。そして、ドリコスが生み出す製品やサービスに、いつもワクワクしています。ステークホルダーの皆様とドリコスが友好的な関係を築き、多くのファンに支えられる会社となるよう、私もドリコスの事業活動を支えて参ります。

プロフィール

1990年3月 明治学院大学法学部法律学科卒業
大学卒業後、大手OA機器メーカーに入社
1998年11月に司法書士試験合格
1999年11月に司法書士登録
神奈川県司法書士会登記法務学校委員長、商業法人登記実務対策委員会副委員長、
関東ブロック新会社法等特別対策委員会副委員長、法務省司法書士試験委員を歴任
2005年 認定コンプライアンス・オフィサー第8号認定(初代認定者)

上場企業、非上場中小企業などの組織運営・法務実務を支援。
ベンチャー育成にも注力し、SFC-IV(慶應藤沢イノベーションビレッジ)をはじめ、各地のインキュベーション施設とも連携している。

ニュートリションチーム(久保 明・岡部 遥)

Akira Kubo & Haruka Okabe
Akira Kubo & Haruka OkabeNutirition Team
今の時点で必要な栄養素は身体状況や生活リズムなど
様々な要素によって異なっています。
ドリコスは栄養学、医学的な視点を重視し、自分たちで育てた技術により
個々の生活に対応する独自の栄養ケアを実現しました。
栄養×技術により、使う度にに新しい「飲む」体験をお届けします。

プロフィール

顧問医師/久保明、管理栄養士/岡部遥の2名による、ドリコスの栄養素レシピ開発チーム。
医学・栄養学的な視点から、栄養素レシピや栄養補給をするための情報収集アルゴリズムを考案している。
管理栄養士

全日本中学校技術・家庭科研究会 全国中学生創造ものづくり教育フェア「あなたのためのおべんとう」コンクールにて全国3位になり、栄養を通して人々の健康に関わることを目指す。大学を卒業し、管理栄養士を取得。高齢者施設にて栄養管理や給食業務に関わる。

「栄養」によって幅広い世代の生活を支えたいと思い、ドリコスに参画。